冒頭から一気に引き込まれます。このシリーズは「タダで付き合える都合のいい女の子」という設定をハメ撮りで追いかけるコンセプトですが、今作の高城なぎさは本当に素人感が違いますね。硬さがない。初々しさと、それでいてセックスに慣れている感じのバランスが絶妙で、見ていて「この子は本当に都合よく付き合える感じなんだ」って信じ込ませられてしまいます(映像の説得力です、はい)。
映像としても右京監督の手腕が光っています。素人系でありながら、決してチープな撮り方をしていない。室内でのライティングが自然で、ハメ撮りなのに画質の粗さが気にならない構成になっています。なぎさの表情の変化を捉えるカメラワークが本当に丁寧で、特に感じている瞬間の潤んだ目、吐息のリアルさ…いや、映像表現として、ですね。彼女のアソコの質感、汗ばんだ肌の肌理感がこれ以上ないほど高画質で捉えられていて、素人系を500本観てきた身としても「ここまで生々しく撮られたの珍しいぞ」と思わず手を止めましたよ。正直このシーンだけで元が取れます。何度巻き戻したかは聞かないでください(一応12回ですが)。
セフレという関係性の「気軽さ」「その場の流れで」という空気感が完璧に表現されているのが素晴らしい。このジャンルは昔からありますが、演出が「ハメるだけ」になりがちです。でも本作は関係の軽さと身体の密着感の落差が、視聴者に不思議な興奮をもたらします。117分という尺も無駄がなく、中だるみなく最後まで引き込まれました。
同シリーズの過去作と比較すると、素人の「素」の部分がここまで活きた作品は少ないです。メイクも衣装も作り込みすぎず、本当にセフレ相手の家に呼ばれたみたいな自然さが保たれているんです。
これは今月のベストです。…いや、今年かもしれません。まだ確認中です(5回目以降の視聴が待ちきれません)。素人系が好きな方、そしてシンプルだけどリアルな絡みを求めている方には、絶対に外せない一本になるはずです。
出演: 高城なぎさ
メーカー: ティーチャー/妄想族
ジャンル:
4K 妄想族 ハイビジョン 顔射 中出し ごっくん ハメ撮り 素人































